特に防音を気にしなかったらあらゆる部屋から音がダダ漏れになって後悔

現在、新築で家を建てようとすると2003年に建築基準法の改正および施行されたホルムアルデヒド、シックハウス症候群対策のための24時間換気が義務付けられています。

新しく家を建てたり、リフォームする場合、部屋ごとに換気可能な通気口や換気扇、ドアなどに通気ができるような処理がされた商品がほとんどなので、とにかく隙間だらけの家が出来上がります。

その結果、トイレからは音が漏れ、部屋からは音が漏れといった具合にいままで古い家では気にならなかった「音」がかなり聞こえてしまい、生活音によるストレスは計り知れないものになります。

後の対策もたかが知れたものがあるので、法律とはいえ、十分に対策案を練らないと後で後悔することになります。

対策としては違法にならない程度に竣工時は気をつけないといけませんが、ことトイレに関して言えば十分業者と相談しておかないといくら家族とは言え、女性陣は安心して用を足すこともできないと思います。

外からの騒音などは少し値は張りますが2重式の窓をかならず設置するようにして対策するとかなり軽減できますのでここだけはとにかくケチらずに施工していただいた方が良いと思います。

あと一部の部屋につけるミニ換気扇ですが、蛇腹状の自動シャッター付きのものを是非オススメします。

うちでは24時間つけっぱなしだとさすがに電気代が少なからずかかるので部屋の脱臭をしたい時のみ使用していますが、シャッターのないものだと風がある日は外から吹き込み、中に溜まっていたゴミが部屋内に入ってきてしまうため、こちらも各部屋のどこにファンがあるのか注意して業者に頼みましょう。

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